当サイトは口コミを掲載しません。代わりに、公式サイトに載っている数字だけを使って、親和クリニックの総額を株数別に全部計算しました。頭金20万円、カバーシート代、そして刈らない場合の株単価2,200円が何を意味するのか。
- 親和クリニックの料金はMIRAI法(刈り上げる)=基本治療費22万円+990円/株、NC-MIRAI法(刈り上げない)=基本治療費33万円+2,200円/株。この2,200円という単価は、当サイトが調査した主要7院のなかで最も高い水準です
- NC-MIRAI法で2,000株を移植すると、33万円+2,200円×2,000株=473万円。株単価だけを見て「200万円くらいか」と考えていた人が、見積書で最も驚くのがこの院です
- 見落とされやすい条件が2つ。頭金20万円が必須(分割は最大60回)で、刈り上げ跡を隠すカバーシートが66,000〜110,000円の別料金です
- 定額制の東京植毛クリニック(総額149万円)と比べると、NC-MIRAI法では約527株が分岐点。527株未満なら親和クリニックのほうが安く、それを超えると定額制のほうが安くなります
3つ選ぶだけで、主要7院の総額と月々の支払額が出ます
この記事は口コミを載せません。代わりに料金を数式で検証します
最初に、この記事の立場をはっきりさせておきます。 当サイトは、患者の体験談・口コミ・「利用者の声」を一切掲載しません。 理由は単純で、医療広告等ガイドラインが患者の体験談を広告に用いることを禁止しているからです。 医療機関のウェブサイトや、医療機関へ誘導するアフィリエイトサイトは「広告」として扱われます。 つまり、「親和クリニックの口コミ」を集めて並べている記事の多くは、規制の対象になり得るつくり方をしています。 それでも、検索するとそうしたページがずらりと並びます。 書きやすいからです。 公式サイトの料金表を1円単位で読み解くより、どこかから拾った「良かった」「後悔した」を並べるほうが、はるかに手間がかかりません。 当サイトは、その反対をやります。 口コミを載せない代わりに、公式サイトに掲載されている料金だけを使い、総額を数式で再計算します。 株数を変え、術式を変え、隠れコストを足し、他院と並べる。 これなら、誰でも同じ計算をして検算できます。 検証可能でない情報は、そもそも判断材料になりません。 以下、親和クリニックの公式料金表(2026年7月時点・税込)を出発点に、数字だけで進めます。
総額はすべて「基本治療費+株単価×株数」で筆者が再計算しました。キャンペーン・モニター割引は含みません。自毛植毛の費用相場と主要9院の総額比較と同じ計算式を使っています。
親和クリニックの料金を「3階建て」に分解する
自毛植毛の料金は、どの院でも必ず3つの層でできています。 1F:基本治療費(固定費)2F:株単価 × 株数3F:隠れコスト 広告に出てくるのは2Fの株単価だけです。 しかし総額を決めているのは3つの合計です。 親和クリニックの場合、この3階建てのすべての階に他院と違う特徴があります。 図で見てください。
MIRAI法(刈り上げる)=22万円+990円/株
親和クリニックの標準的な術式がMIRAI法です。 後頭部を刈り上げ、毛包単位で採取して移植します。 基本治療費22万円は多くの院と同じ水準。 株単価990円も、アイランドタワークリニックのi-Direct(990円)や紀尾井町クリニックのFUE(990円)と同じ価格帯です。 つまりMIRAI法だけを見れば、親和クリニックは標準的な価格だと言えます。 問題は、この院を選ぶ人の多くがMIRAI法ではなくNC-MIRAI法を検討している点です。
NC-MIRAI法(刈り上げない)=33万円+2,200円/株
NC-MIRAIの「NC」はノンシェーブン(Non-shaven/刈らない)の略称です。 後頭部を刈り上げずに採取するため、術後すぐに普通の生活へ戻れる——これが最大の訴求点です。 そして、その価値には値札がついています。 基本治療費:22万→33万円株単価:990円→2,200円 株単価は2.2倍です。 なぜここまで上がるのか。 理由は施術の難度です。 長い毛が生い茂る中から、毛包1つずつを目視で探し当てて採取していくため、施術時間と医師・技術者の拘束時間が数倍になります。 技術料としては理解できる価格設定です。 ただし、その価格が2,000株に掛け算された結果までは、広告には書かれていません。 その計算を、次のセクションで行います。 刈らない植毛の単価がなぜ跳ね上がるのかは刈らない植毛(ノンシェーブン)の費用が1.4〜2.5倍になる理由で術式の側から解説しています。
東京植毛クリニックでは、LINEで写真を送るだけで、必要な株数の目安と概算見積りを無料で確認できます。いきなり来院や手術を予約する必要はありません。その場で契約する必要もありません。まず数字を持ち帰ってください。
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※自毛植毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。費用・術式・リスク(ショックロス、腫れ・痛み、採取部の瘢痕、毛嚢炎、感覚鈍麻など)については、必ず医師から直接説明を受けてください。効果には個人差があります。料金は2026年7月時点の公式サイト掲載額です。契約はその場で決めず、見積書を持ち帰って比較することをおすすめします。
株数別・総額早見表(500〜2,500株/刈る・刈らない)
ここが、この記事の中心です。 公式の基本治療費と株単価から、500株・1,000株・1,500株・2,000株・2,500株の総額を計算しました。 MIRAI法(刈る)とNC-MIRAI法(刈らない)を並べています。 自分の必要株数の欄を探してください。
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| 株数 | MIRAI法 (刈り上げる) 22万+990円/株 | NC-MIRAI法 (刈り上げない) 33万+2,200円/株 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 500株 | 71.5万円 | 143万円 | +71.5万円 |
| 1,000株 | 121万円 | 253万円 | +132万円 |
| 1,500株 | 170.5万円 | 363万円 | +192.5万円 |
| 2,000株 | 220万円 | 473万円 | +253万円 |
| 2,500株 | 269.5万円 | 583万円 | +313.5万円 |
※2026年7月時点、親和クリニック公式サイト掲載の税込価格から筆者が算出(基本治療費+株単価×株数)。カバーシート代・血液検査費・術後の内服薬代・モニター割引は含みません。実際の見積りは診察のうえ決定されます。
株単価2,200円という数字は、単体で見れば「そんなものか」と思える大きさです。しかし2,000を掛けた瞬間に440万円になり、そこへ基本治療費33万円が乗ります。
見積書を見て言葉を失うのは、単価が高いからではなく、掛け算の結果を事前に計算していなかったからです。
2,000株で473万円。この数字の内訳をすべて開く
検索してこの記事にたどり着いた人の多くが知りたいのは、おそらくこの1点です。 「結局いくらなのか」 2,000株・刈り上げない(NC-MIRAI法)という、最も相談の多い条件で内訳を開きます。
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| 項目 | 計算式 | 金額 |
|---|---|---|
| 基本治療費 (NC-MIRAI法) | 固定 | 330,000円 |
| 株単価 × 株数 | 2,200円 × 2,000株 | 4,400,000円 |
| 小計 | — | 4,730,000円 |
| カバーシート (必要な場合) | 公式表示 | 66,000〜110,000円 |
| 術後の内服薬 (一般的に継続) | 年間6〜12万円 | × 継続年数 |
| 頭金 (分割払いの場合) | 公式表示 | 200,000円を先に用意 |
※2026年7月時点、親和クリニック公式サイト掲載の税込価格にもとづく筆者の試算です。実際の費用は診察・術式・移植部位により異なります。
つまり、手術そのものが473万円。 さらに分割で払うなら頭金20万円を現金で先に用意する必要があります。 そして分割回数は最大60回(5年)。 仮に473万円を60回で割ると、金利を考えなくても月々およそ7万8,000円です。 金利が乗れば、これより増えます。 住宅ローンや教育費と並走する年代にとって、5年間・月8万円弱という負担は軽くありません。 医療ローンの回数と頭金の比較は植毛の医療ローンを全院横比較にまとめました。
つまり「刈り上げるかどうか」という一点だけで、253万円が動いていることになります。これは施術の質の差ではなく、採取の手間の差です。
この253万円をどう考えるか——たとえば「1〜2週間だけ帽子で隠せる環境かどうか」を先に検討する価値は、十分にあります。
隠れコスト:頭金20万円とカバーシート代
親和クリニックには、他院にはあまり見られない2つの条件があります。 どちらも公式サイトに書かれていますが、料金表の目立つ場所にはありません。
隠れコスト1:医療ローンに頭金20万円が必要
親和クリニックの医療ローンは最大60回、そして頭金20万円が必須と公式に案内されています。 他院と比べてみます。 アイランドタワークリニック:最大120回・頭金不要湘南美容クリニック:3〜84回・頭金不要東京植毛クリニック:最大84回・頭金不要 つまり親和クリニックは、分割回数が最も短く、かつ頭金が必要な設計になっています。 これは「手元に現金20万円がないと、そもそも契約に進めない」ということでもあります。 高額な自由診療において、この条件は思っているより効いてきます。
隠れコスト2:カバーシート 66,000〜110,000円
MIRAI法(刈り上げる術式)を選んだ場合、後頭部には刈り上げた跡が残ります。 これを隠すために親和クリニックが用意しているのがカバーシート——部分ウィッグです。 価格は66,000〜110,000円。 ここで一度、立ち止まって計算してみてください。 MIRAI法(220万円)+カバーシート(11万円)= 231万円 一方、NC-MIRAI法は473万円。 差は242万円です。 つまり、「11万円のカバーシートで1〜2週間しのぐ」という選択は、242万円を節約する選択肢でもある、ということになります。 もちろん、カバーシートを着けること自体に抵抗がある人もいます。 どちらが正しいという話ではありません。 ただ、この比較を提示されないままNC-MIRAI法を選ぶのは、情報が足りていないと筆者は考えます。
そのため、術後もフィナステリドやミノキシジル外用などの継続を指示されるのが一般的です。年間6〜12万円程度が、総費用に上乗せされます。
詳しくは植毛してもAGA治療薬をやめられない理由で、10年間の総コストまで試算しています。
主要7院との横比較表
親和クリニックの数字を、主要7院の中に置いてみます。 順位づけや優劣の評価は行いません。 公式の数字を並べるだけです。 判断は読者がします。
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| クリニック | 基本 治療費 | 株単価 (刈る) | 株単価 (刈らない) | 2,000株 刈らない総額 |
|---|---|---|---|---|
| 親和クリニック | 22万/ 33万 | 990円 | 2,200円 | 473万円 |
| アイランドタワー | 22万円 | 990円 | 1,650円 | 352万円 |
| アスク井上 | 22万円 | 880円 | 1,430円 | 308万円 |
| カミノ | 22万円 | 440円 | 880円 | 198万円 |
| 湘南美容 | 0円 | 720円 | 950円 | 190万円 |
| 紀尾井町 | 22万円 | FUT 660円 FUE 990円 | — | — |
| 東京植毛 | 22万円 | 900円 | 980円 | 149万円 ※定額(植え放題) |
※2026年7月時点、各院公式サイト掲載の税込価格から算出。紀尾井町クリニックは公式に刈り上げない術式の株単価を掲示していないため「—」としています。東京植毛クリニックの2,000株は定額の植え放題プラン(基本治療費22万円+定額127万円=総額149万円/上限約2,554株)を適用した金額です。
定額制(東京植毛クリニック)との分岐点は約527株
ここは、当サイトが最も正直に書くべき箇所です。 当サイトは定額制(植え放題)を採用する東京植毛クリニックのアフィリエイト広告を掲載しています。 だからこそ、「東京植毛クリニックが勝てない条件」も数式で開示します。 隠しても、読者が自分で計算すればすぐに分かることです。
計算式
東京植毛クリニックの植え放題プランは基本治療費22万円+定額127万円=総額149万円(上限 約2,554株)。 株数が増えても総額は動きません。 一方、親和クリニックは株数に比例して伸びます。 2つが等しくなる株数を求めます。 【NC-MIRAI法との分岐点】33万円+2,200円×n=149万円2,200円×n=116万円n = 約527株 【MIRAI法との分岐点】22万円+990円×n=149万円990円×n=127万円n = 約1,283株 つまり—— 刈り上げないなら、約527株を超えた時点で定額制のほうが安くなる。 刈り上げるなら、約1,283株までは親和クリニックのほうが安い。 これが数字の答えです。
→ MIRAI法のほうが総額は下がります。1,000株なら親和121万円 vs 定額制149万円。
② 刈り上げたくないが、527株未満(ごく狭い範囲だけ)
→ NC-MIRAI法のほうが総額は下がります。500株なら親和143万円 vs 定額制149万円。
費用だけで決めるなら、この2つの条件に当てはまる人は、定額制を選ぶ理由がありません。広告を掲載しているサイトとして、この事実を伏せることはしません。
1,000株:親和 NC-MIRAI 253万円 / 定額制 149万円(差 104万円)
1,500株:親和 NC-MIRAI 363万円 / 定額制 149万円(差 214万円)
2,000株:親和 NC-MIRAI 473万円 / 定額制 149万円(差 324万円)
定額制は株数が増えても1円も動きません。この性質が、株単価2,200円と組み合わさったときに最も大きく効きます。仕組みは株単価制の落とし穴と「植え放題(定額制)」の正体で解説しています。
この記事の表は、株数が決まって初めて意味を持ちます。
逆に言えば、株数さえ分かれば、あなたは自分で総額を計算できます。
定額制を採用している東京植毛クリニックでは、LINEで写真を送るだけで、必要な株数の目安と概算見積りを無料で確認できます。いきなり来院や手術を予約する必要はありません。
※自毛植毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。費用・術式・リスク(ショックロス、腫れ・痛み、採取部の瘢痕、毛嚢炎、感覚鈍麻など)については、必ず医師から直接説明を受けてください。効果には個人差があります。料金は2026年7月時点の公式サイト掲載額です。
親和クリニックが向いている人/向いていない人
ここまでの数字を、条件の形にまとめ直します。 他院を貶める意図はありません。 事実を並べ、どの条件のときにどの数字が有利になるかを書くだけです。
親和クリニックの強みは「刈らない術式を長く運用している」こと
NC-MIRAI法は、親和クリニックが刈り上げない植毛を正面から掲げてきた術式です。 「後頭部を刈らずに毛包を採取する」というオペレーションは、医師と技術者の習熟に強く依存します。 その運用を継続してきた院である、という点は数字とは別の価値です。 ただし当サイトは、技術力を評価したり順位をつけたりはしません。 それは広告規制上できないことであり、また外部から検証できないことだからです。 検証できるのは価格だけです。 そして価格は、2,000株・刈らない条件で473万円である。 この事実と、自分の予算を突き合わせてください。
知っておくべきリスク(すべての自毛植毛に共通)
親和クリニックに限らず、自毛植毛には共通のリスクがあります。 ショックロス:既存毛の10〜15%が一時的に抜けることがあります。 術後3ヶ月ごろが見た目の底で、回復に4〜5ヶ月かかります。 採取部の瘢痕:FUE系の術式でも、点状の傷は残ります。 その他:腫れ・痛み・かさぶた(1〜2週間のダウンタイム)、毛嚢炎、頭皮の一時的な感覚鈍麻。 生着率は一般に80〜95%が目安とされ、すべての株が定着するわけではありません。 こうしたリスクは費用の多寡と関係なく発生し得ます。 ショックロスはいつ起きて、いつ戻るのかで時系列を整理しています。
つまり「今回どこに何株使うか」は、一生に一度しか使えない資源の配分です。前頭部に全部使えば、10年後に頭頂部が薄くなっても、打つ手が減ります。
費用と同じくらい重要な制約です。後頭部のドナーには生涯採取上限があるを先に読んでおくことをおすすめします。
親和クリニックの料金に関するよくある質問
・MIRAI法(刈り上げる)=基本治療費22万円+990円/株
1,000株=121万円/2,000株=220万円
・NC-MIRAI法(刈り上げない)=基本治療費33万円+2,200円/株
1,000株=253万円/2,000株=473万円
ここにカバーシート代(66,000〜110,000円)、術後の内服薬代(年間6〜12万円程度)が加わる場合があります。実際の見積りは診察のうえ決定されます。
「親和クリニックの口コミ」を並べた記事は検索結果に多数ありますが、当サイトはその手法を採りません。代わりに、公式サイトに掲載された料金だけを使い、総額を数式で再計算して開示しています。誰でも検算できる情報のほうが、判断材料として役に立つと考えています。
親和 NC-MIRAI 2,200円/アイランド U-Direct 1,650円/アスク井上 1,430円/東京植毛 980円/湘南美容 950円/カミノ 880円
当サイトが調査した主要7院のなかでは、親和クリニックの2,200円が最も高い水準です。ただし株単価が高い=総額が高いとは限らず、基本治療費と株数によって順序は変わります。総額での比較は自毛植毛クリニックの総額比較をご覧ください。
比較として、アイランドタワークリニックは最大120回・頭金不要、湘南美容クリニックは3〜84回・頭金不要、東京植毛クリニックは最大84回・頭金不要です。分割回数が短く、頭金が要るという点が親和クリニックの特徴です。植毛の医療ローンを全院横比較で条件を整理しています。
ここで考えるべきは金額のバランスです。MIRAI法220万円+カバーシート11万円=231万円に対し、NC-MIRAI法は473万円。差は242万円あります。
「1〜2週間だけ帽子やカバーシートでしのげる環境か」を先に検討すると、選択肢の見え方が変わります。
・NC-MIRAI法(刈らない):約527株(=116万円÷2,200円)
・MIRAI法(刈り上げる):約1,283株(=127万円÷990円)
これ未満なら親和クリニックのほうが安く、これを超えると定額制のほうが安くなります。当サイトは広告を掲載していますが、この境界を隠すことはしません。詳しくは東京植毛クリニックの定額制を検証へ。
まとめ:473万円は「刈らない」の値札である
親和クリニックの料金は、公式サイトの数字だけでここまで分解できます。 MIRAI法:22万円+990円/株NC-MIRAI法:33万円+2,200円/株 2,000株・刈らない条件で473万円。 同じ2,000株でも、刈り上げるなら220万円。 差の253万円は、技術の差ではなく「刈るかどうか」の値札です。 そこに、頭金20万円と最大60回という支払い条件が乗ります。 一方で、1,283株未満で刈り上げてよいなら、親和クリニックのほうが定額制より安く済みます。 広告を掲載しているサイトとして、この事実も同じ大きさで書いておきます。 判断の分かれ目は、結局のところ「自分に何株必要か」というたった1つの数字です。 その数字が出るまで、どの料金表も意味を持ちません。
参考:日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版」(自毛植毛術=男性型脱毛症で推奨度B/人工毛植毛術=推奨度D)



